品種
●早生種:耐病六十日はくさい、さくらみどり2号、翠緑など。
●中晩成種:王将、あこがれ、オリンピア、雪風など。
●サントウサイ:新アズマ山東など。
※ここに掲載の栽培こよみは代表例で、すべての地域にあてはまるものではありません。
- Ni.P.Klを含む化成・有機化成肥料などをまいてすき込みます。
-
うねの中央に土中肥料の材料を入れます。
割り肥
2条植え・・・・・ 鶏ふん、米ヌカ、油カス、堆肥、チッソ成分
1条植え・・・・・ 鶏ふん、米ヌカ、過リン酸石灰
-
ビンや空き缶を利用して、まき穴をつくりましょう。40cm間隔に、1ヵ所に4、5粒の種をまいて、軽く土をかぶせ、板切れなどで鎮圧します。
★育苗もできるけれど移植に弱いので、やめた方が無難です。
-
本葉4~5枚のころに2本立ちに間引きします。
できれば間引きの時には根元に土を盛ってやるようにしましょう。
-
土寄せの後に、条間に過リン酸石灰と硫安を同量混ぜたものをまいて土をかぶせます。
★ハクサイづくりには、元肥も多めにし、追肥もしっかりあたえてね。
-
本葉7~8枚のころに1本立ちに間引きをします。
できれば間引きの時には根元に土を盛ってやるようにしましょう。
-
握りこぶしぐらいに結球した頃に、適量の肥料を与えます。
-
栽培が冬に入ったり、雪におおわれた場合は、外葉をわらやひもで結束し、貯蔵します。
★冬場や雪の時以外は、発育を停止させてしまうので注意!
-
手でハクサイを押さえてみて、かたく結球していれば収穫できます。